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関東低山マニアに朗報! 昭文社『山と高原地図』に新タイトル「23 奥多摩・奥秩父総図」が登場!

(2017.02.20)

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 登山者のアンチョコとも呼べる、昭文社発行の『山と高原地図』は、50年以上にもわたりロングセラーを続ける、登山地図の定番。谷や尾根、等高線や登山道が、美しく詳細に描かれ、登山ルートの歩行時間や注意箇所、ビューポイントなどの情報などは毎年改訂が行なわれています。調査執筆者には、それぞれの山域に精通する登山家やライターを起用。掲載されている登山情報はすべて、執筆者自身による実踏調査に基づいています。

 そこで、2017年は、新たに「23 奥多摩・奥秩父総図」が発売されます。既刊の「34※1 日本アルプス総図」が、山行計画を立てたり、地域概念をおおまかに把握したりするのに意外と便利で好評ということを受け、人気のある関東近郊エリアの奥多摩・奥秩父エリアについても総図を3月に刊行する予定だ。これを待っていましたという奥秩父、奥多摩マニアの人も多いのではないでしょうか?

 また、『山と高原地図』2017年版では、『14尾瀬』『22奥武蔵・秩父』『24奥多摩』『28高尾・陣馬』『31伊豆』『43塩見・赤石・聖岳』『52大台ヶ原』『60屋久島』、8点の全面改訂を実施して、以下のように、ますます使いやすくなりました。

 最近では、山好きカップルの結婚祝いや、リタイアした山好きお父さんへのプレゼントなど、これからの人生、これでもう迷わないと、大変人気がある登山地図は、全部で60冊、日本全国およそ1500山を網羅しています。

●詳細拡大図で道迷いを防止

通常5万分の1の縮尺を採用している『山と高原地図』だが、分岐や複雑なルートを拡大図やイラストで詳しく記載。道迷いの危険が高いポイントを分かりやすく表現。

●「磁北線」をあらかじめ表示


真北と磁石が示す磁北の偏差を確認するための「磁北線」をあらかじめ地図に一定間隔で表示。偏差の確認が簡単に行なえるうえ、「磁北線」を引く手間が省ける。

『山と高原地図 23奥多摩・奥秩父総図』
【体裁】四六半裁判(546mm×788mm)+コースガイドブックレット
【価格】本体1,000円+税
【発売日】2017年3月3日

※1 新タイトル発売により2017年版では従来のシリーズ番号が23番の「奥多摩」以降のタイトルがひとつずつ繰り下がっています。

 
 
ライター
Akimama編集部
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