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地球を滑る旅 No.4 カシミール編「デタラメでいて素晴らしい。特濃な人と、自由すぎるスキー場」

(2018.09.29)

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SNAP SHOTS

 

  • 代表的なカシミール料理の図。カシミールカレーは、他の地域のカレーと比べても、スパイスがよく効いていて美味い
  • カシミール名産の絨毯やカーテンで包まれた、温かみのある空間。スリナガルの宿にて
  • カラフルな商品が並ぶ、インドの商店。子どもの頃、通っていた駄菓子屋さんを思わせる
  • グルマルグの寺院にて。どんなリゾートでも必ず傍に宗教がある。それが日本と違うところだ
  • 「東洋のベニス」と呼ばれるスリナガルで、湖上のボートハウスにステイ。インドの喧騒とは無縁な静かな日々を過ごすことができた
  • 毎日早朝に行われている水上マーケット。質素な生活が素敵だと思った
  • カレー以外は期待していなかったインド料理で嬉しい驚き! マンゴーラッシーは絶品!!
  • 栄養のバランスがバッチリ。インドの力飯といえば、ターリー。おかわりオッケーで300円くらい。インドは食事が安い!
  • 日本が建設に携わったデリーの地下鉄は、深刻な大気汚染と渋滞を大幅に改善したという。日本のあっぱれな技術力に誇りを覚える
  • 個性的なソリが妙に絵になる。今更だけど、やっぱり手引きのソリも一度は乗るべきだった
  • 北インドの食事に疲れて、南インドの料理をオーダーしてみた。南インド料理はさっぱりしていて、日本人好みだ
  • その辺で人が寝ているのが当たり前なので、寝ているのか、倒れているのか、死んでいるのかの区別がつきにくい
  • インドの一般的な食堂。インドでは、調理するところを見るべきではない。見てしまったら、食堂に行けなくなる
  • スキーイン・スキーアウトできるはずの宿から、2km先のスキー場を目指す
  • グルマルグのゴンドラは、ニセコビレッジと同じタイプのゴンドラだった。施設が思ったより良くて安心
  • グルマルグで仲良くなったお土産屋のにいちゃん。仲良くなったら何も言わなくても値引いてくれるのが日本。仲良くなったら言い値で買わなければならないのがインド

(地球を滑る旅 No.4 カシミール特別編 完)

 

 

KASHMIR
“RIDE THE EARTH Photobook 04”

著者:Skier&Text: 児玉 毅/Photo: 佐藤 圭
判型:210×270mm/116頁/定価 2,000円(税抜)
ISBN978-4-903707-73-0
発売日:2016/10/28

 

 

地球を滑る旅 Akimama特別編/これまでの旅

 

【登場人物プロフィール】

  • 文と滑走=児玉 毅(こだまたけし・左)
    プロスキーヤー/冒険家/フィールドライター
    1974年 北海道札幌市出身。19歳の時、三浦雄一郎&スノードルフィンズの門戸を叩く。1999年(25歳)のアメリカスキー旅行を皮切りに、マッキンリー、グリーンランド、ヒマラヤなど世界の山と辺境の地を訪ね歩いてきた。Facebook:takeshi.kodama.735
  • 写真=佐藤 圭(さとうけい・右)
    フォトグラファー
    1972年 北海道札幌市出身。写真好きが昂じ、勤めを辞して撮影の旅へ。以来、スキーやスノーボードの撮影を中心にアクティブなフィールドワークを重ねている。2009年からは北海道上富良野町に拠点を移し、バックパッカー式の宿「Orange House Hostel」も運営。
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ライター
Akimama編集部
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