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地球を滑る旅 No.6  ギリシャ編「運に招かれた国で出会った、神に試される山々と世話好きの人たち」

(2018.12.07)

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SNAP SHOTS

 

  • ゲレ食の一例。海外のゲレ食はDELIスタイルが多い。そもそも料理の名前がわからないので、料理を見て頼めるDELIは助かる。
  • 植物に乏しい岩山なのに、デルフィの近くだけは、森が生き生きと茂り、花々が咲き乱れていた。さすがギリシャ最大のパワースポットだけのことはある。
  • なんでもないスキー場の光景に、ギリシャならではのスキー文化を感じる。スキー場に行けば、地元のスキーヤーに出会うことができるのが嬉しい。
  • 日本人のプロスキーヤーは、世界のどこのスキー場に行っても、ちょっと浮いてしまう。カラブリタスキー場はまるで野外フェスのような盛り上がりを見せていた。
  • 歴史的建造物と、おしゃれな街並みをイメージしていたら、アテネの街は落がきだらけ! アートという言い方もあるけれど、どこにでも描く情熱というか、執念には恐れ入った。
  • 国のイメージにぴったりすぎる国旗といえば、ギリシャの国旗でしょう。
  • 地球を滑る旅に欠かせないのが「酒」。ギリシャのビールは、その乾燥した気候にぴったりのドライでさっぱりしたビールが多い。
  • 世界のどこに行っても見かける肉の串焼き。これが大衆ギリシャ料理のスタンダードだ。
  • リカヴィトスの丘に登りながら、靄に霞んだアテネの街を見下ろす。日本とはまったく違った街並みに、旅人ゴコロがくすぐられっぱなしだった。
  • スキーエリアに向けて、急な峠道を登っていくと、時折道路脇に歴史的な修道院が現れる。「お!」と反応するも、ケイが世界遺産に興味がないので素通り(笑)
  • 旅の中盤に訪れたカルペニシにて。魅力的な雪山に囲まれた、美しい山岳リゾートだった。
  • カルペニシの可愛らしい街並み。こんなに良いところなのに、「地球の歩き方」には、1ミリも掲載されていなかった。世の中的には、やはり山より海なのだろうか。
  • 平均速度120キロの快適ドライブ!しかし、高速道路は料金所が多すぎて、小銭がいくらあっても足りない。
  • アテネの中心地、シンタグマ広場にある無名戦士の墓。ユニークな格好をした兵隊さんに目が釘付けとなり、15分くらい飽きずに眺めていた。
  • 何気ないホテルの朝食。「日本の朝飯に勝る朝飯はない」というのが俺の持論だが、海外に来た時は覚悟しているので問題ない。
  • ざっくりした印象のギリシャのランチ。基本的に素材勝負で、味付けも調理方法もシンプルなのが特徴だ。
  • 地中海沿岸といえばオリーブ畑でしょう。物珍しそうに見ていたら、年老いた農夫が歩み寄ってきて、オリーブがいっぱい成った枝をプレゼントしてくれた。
  • 峠道から見下ろしたデルフィの街並み。山奥の斜面を削って作ったこの街が、かつて「世界の中心」と呼ばれていたなんて…。
  • ギリシャ人の98%がギリシャ正教を信仰している。キリル文字や宗教など、ロシアと共通点が多い。
  • 道路脇の斜面で遊んでいたら、たまたま通りかかったオーストラリア人の老夫婦に声をかけられた。ギリシャ旅行でスキーをしに来るとは、なかなかマニアック。
  • アテネのアクロポリスの路地裏を散策。歴史の深さと落書きの派手さのミスマッチが、なんともいえない雰囲気を作り出していた。
  • 白い家が建ち並ぶ路地の向こうにギリシャブルーの海が見える。まさにギリシャのイメージそのものの景色に、柄にもなく一般的な観光客のようにはしゃいでしまった。
  • 地中海沿岸といえば猫? 街の至る所で猫がくつろぎ、ただでさえのんびりした国なのに、さらにのどかな空気感を添えてくれる。猫はケイが大好きな被写体でもあるのだ。
  • まさに、地球を滑る旅の象徴的な写真。ビーチやジャングルや砂漠など、雪がないところからでも、遥かなる雪山を目指して旅をするのだ。
  • 謎に賞味期限が長すぎるパンを発見。山に行った時、いつもふんわりした美味しいパンが食べれて、腐ることもないので、行動食として重宝した。多分添加物たっぷりだろうけど......。
  • どこに行っても、何かの理由をつけて乾杯。行ったことのないスキーエリアに向かう前夜は、お酒が進むのだ。ギリシャ中部の町、アグリニオンにて。
  • ギリシャ人は商売上手? 明るくフレンドリーでいて、押し付けがましくない。心地よい接客に、思わずたくさん買ってしまった。まぁ、良いものがいっぱい売っているというのが前提だけど。
  • 帰りの飛行機から、地中海に浮かぶ島々を見下ろしながら、ギリシャとお別れ。多分、もう滑りに来ることはないだろう。

 
(地球を滑る旅 No.6 ギリシャ特別編 完)

 

【登場人物プロフィール】

 
 
ライター
Akimama編集部
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